がんのリスクを高めてしまう食べ物

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がんのリスクが高くなってしまう原因といえば、喫煙やとても多く飲酒をすること、というのはよく知られていますよね?
でも、それ以外にも原因があって、それが毎日食べているような食品の中にもあるらしいんです!
その食品が原因で、場合によってはがんリスクが高くなることもあるようで、怖いですね。

たとえば、とても熱い飲み物や食べ物を、冷まさずすぐ口に入れてしまう、このような習慣が続くと、食道や喉に炎症が起きて、それが原因でがんになってしまうこともあるそうです。
だから、熱すぎるようなものは、必ず冷ましてから口に入れることが大切ですね。

それから、赤肉も大量に食べてしまうと、女性の結腸がん、大腸がんのリスクが高くなるそうです。
ただ、赤肉は栄養が多くて、なるべく食べたいものですが、食べすぎは禁物ですね。

さらに、漬物も塩分が高く、がんのリスクを高めてしまうとか。
あまりたくさん食べないように、注意が必要ですね。

そして、魚の干物も、塩分濃度が高くて、これもがんリスクが高くなってしまうみたいです。
塩分濃度の高い食べ物は、全体的に減らす必要がありそうです。

このニュースを知って、意外な食べ物ががんのリスクになるんだ、と知りました。
味噌汁などは、つい熱々を飲んでしまいがちでしたが、これからは必ず冷ますようにします。

塩分は、ついしょうゆを多めにかけてしまう癖があるんです。
これは、どうすれば改善できるでしょうか?

しょうゆではなく、ポン酢のほうが、もしかしたら塩分濃度が低くて、いいのかもしれませんね。

参考:http://news.ameba.jp/20150502-792/